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バカ夫婦。

とらちゃんとサル。 バカ夫婦歴22年。 何年経っても仲良しで冒険好きな夫婦です。 そんな人生の旅の途中。 出会いや別れの中で気付いたこと、思ったことなどを綴っています。

   
カテゴリー「バス釣り」の記事一覧

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11月以降バスが釣れない!と思っていたけど・・・

12月のバス釣り。

リザーバー(ダム)でのボート釣りが大好きだった私たち。

リザーバーでは10月下旬から格段に釣れにくくなる。

もちろんそれでもウマい人は釣るんだろうけど
私たちは10月下旬以降は苦手だった。


とにかくダムは平地より寒いし
ボートの下は水だから更に冷える。


寒いのに耐えてひたすらキャストをしても
なかなか釣れない。

バスはどこにいるの?


広いダムの中、途方に暮れる。


姿も見ないし気配もない。


そのうち心が折れてシーズンオフとなる(笑)


というのが今までのパターンだった。



でも、今年はひょんなことからオカッパリに変更。


暖冬ということもあって
11月でも釣れる!


12月でも釣れる!



え???オカッパリ(野池などで岸釣りすること)
ってこんなに楽しいの?


って思った。



規模は小さいのにしっかりと50アップや60くらいの魚もいる。


規模が小さいからどこかにいるってことがわかるだけでやる気になる。


規模が小さいからあちこちの野池に移動しながら
途中ランチまで楽しめる。


寒かったら途中で車に戻れるし
準備や片づけも楽ちん。



以前、不自由に感じていたオカッパリ。



こんなに自由だったんだ~!!


釣り歴20年目にして初めて知った私であった(笑)


おまけにオカッパリではバサーの友達もできる。


狭い野池で黙々とキャストしていると
「釣れました?」
みたいな感じで情報交換が始まる。


気が合うと一緒に釣りをしたり
ご飯を食べたり。


「バス釣り」という共通点があるから話も合う。


ボート釣りでは
ボート下ろし場で少し喋るくらいで
なかなか仲良くなることなんてない。


これもオカッパリの魅力なんだなと実感。


今年は年中できるかも?!


オカッパリ万歳♪


とら


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女性のバス釣り「紫外線対策」①

夫婦でバス釣り歴20年。
(途中何度か中断はしているけど)


バサーってやっぱり男の人が多いけど
女性を時々見かけると嬉しくなる。


でも。
女性にとってバス釣りは辛い部分が多い。


まずは「紫外線」
これが一番の大敵かな。
特にボート釣りの場合、水面からの反射で帽子を被ってても意味ないような気がするし
暑い季節は汗もかくから日焼け止めが流れちゃって大変。


そして「風」
水辺はよく風が吹く。
顔にビュービュー吹き付けられてるとパリパリになっちゃうし
いつの間にか体が冷えていたりするから女性には辛いよね。


そして「トイレ」
男性陣はボートの上からでも平気だし羨ましいけど
女性はそうはいかない。


まぁ特に辛いのはこの3つかな。


これからの季節「紫外線」は少しずつマシになってくるからまだ助かるけど
それでもやっぱりシミやシワを増やすかもしれないと思うと怖いよね。


私はアラフォーだから余計にそこは慎重(笑)


なので参考までに私の紫外線対策を紹介してみようと思う。


まず、帽子は必須。私はツバの長めのキャップを被ってる。
そりゃあ 麦わら帽子とか、紫外線対策のハットみたいなのが紫外線を防ぐにはいいんだろうけど、それじゃあ「バサーっぽくない」(笑)


やっぱり格好も大切だよね。


それに、魚がかかって合わせるときに ハットとか大きい帽子だと邪魔になるんだよね。

なのでツバが長めのキャップ。
もちろん風が吹いて飛ばないようにキャップストラップを装着。



こんなの↓↓

このキャップストラップに何度助けられたことか!

髪がペッタンコになりすぎないように
あまりきつく被りたくないし
サングラスが耳に当たって痛くなってくるから
緩めに帽子を被ってるんだよね。

だから風が吹くとフワっと持ってかれる。

これがあると水にボチャンってのが防げるんだよね。


ボートだと取りにいけるけど(それでも濡れるけどね)
オカッパリだと場合によってはあきらめないといけなくなるもんね。

これは簡単に着脱できるからすっごく気に入ってる♪



次にサングラス。
これもすっごく大事。

紫外線って目からも入ってくるっていうし
若い頃 裸眼でやっていたら
軽い「瞼裂班」ってやつになっちゃったんだよね。

目の白めの部分が少し黄色っぽく膨らんだようになって
疲れるとその周りが充血するって感じになって


病院に行ったら
瞼裂班です。
紫外線とかでなったりします。

と言われて

あ~釣りかも!!って思ったんだよね。


それからサングラスは絶対に着けるようにしてる。
だからそれ以上はひどくなってないし
たいして目立たない。


サングラスは「バニーウォーク」ってブランドを使ってる。

あ、まず、紫外線カットはもちろんだけど
「偏光サングラス」がおススメ!

目を守るだけじゃなく
水面のぎらつきを抑えてくれて
ラインとかルアー、水面や水中の様子が見えやすいんだよね。

目の疲れも軽減してくれるから私は絶対に偏光にしてる。

釣り用の偏光グラスは結構お高いけど

バニーウォークは女性向けに作れているから
お値段もお手頃。

デザインも女の子っぽくてかわいいしね。

後、軽いから着けていて楽。




レンズの色もいろいろ選べる

ブラック
ブラウン
ピンク
グレー
イエロー
とかもあったような。。。


濃い色ほど強い光を抑えてくれるから
昼間のギラギラに対応するなら黒がいいけど

夕方には見えなくなっちゃうから
私はオールマイティなブラウン。


ちょっと景色が黄色っぽく見えてしまうのが残念だけど
1日を通して見えやすいし
水の中の魚もバッチリ見える♪


長時間つけてると耳が痛いけれど
そこはキャップを緩めに被って対策!


ピンクもいいなって思ったんだけど
かけたときに目が透けて見えすぎ・・・!


それだとメガネっぽいし
やっぱりちょっとは黒っぽいほうが格好いいかな。


次に大事なのはお顔。
・・・・ととと


まだ長~くなってきたので続きはまた今度書きます!
(ごめんなさい)


女性バサーの皆さん。
紫外線に負けず楽しみましょう~♪


とら

【つづく】


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家計に優しい趣味?

この間サルと話していて
「バス釣りって夫婦で一緒にやるのに適した趣味だよね~」
という結論になった。


というのも

趣味って大抵 かな~りお金がかかる(笑)

バイクでも
ゴルフでも
ダイビングでも
乗馬でも
スキーやスノボでも
旅行でも


二人でしようもんなら何でも倍かかっちゃう・・・

でも、バス釣りは
そもそも一人でも竿を数本使うことが多い。

だから、2人で仲間にして使うことができる。

まぁ夫婦が同時に同じスタイルの釣りばかりする場合は別だけど。

ボートにしたってそう。

基本的なボートなら大抵2人乗りだし。

ルアーはそれこそ一緒に使える。

別々に必要なのは
サングラス
帽子
レインウエア
ライフジャケット

くらいで、服装もとくに釣り用じゃなくていい。

旦那さんがバス釣りにはまっていて
奥さんが一緒に始めても
そんなにコスト面では変わらない♪


釣れたときは一緒に喜べるし
変化も多くて飽きない
夫婦での会話は増えるし
目標もできる


あ!これって何も夫婦だけに限ってないよね?
親子でもそうだ~!!

夫婦や親子に適した趣味♪
いいね~(笑)



まぁ、それを考えて二人でバス釣りをしているわけじゃないんだけど

一人も二人もあんまり変わらないなんて
家計に優しい趣味だよね~(?)(ほんまかいな)(笑)


って単にサルにうま~く利用されてるだけかも?!


でもまぁ・・


いいか(笑)


釣れるとホント楽しいから
旦那さんがやってる人は是非ハマってみてください(笑)


でも、女性にとって紫外線がホント辛いので
私のようにどっぷりハマらないでください(笑)


わたし・・・将来シミだらけになるかもぉ~~~(^_^;)


とら




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夫婦でバス釣り

最近夫婦でハマっているのが「バス釣り」

サルと出会ったころから二人で釣りをやっていて
途中何度か中断はしたものの
もうかれこれ20年ほどのバス釣り歴。


だけど経験ばっかり長いだけで
正直そんなに釣りが上手いというわけじゃあない(笑)


でも、最近サルが前にもましてハマって
その影響か
今までよりどんどん楽しさが増してる感じなんだよね。


ブラックバス釣りの特徴は
エサじゃなく
「ルアー」というおもちゃのようなもので釣ること。

このルアーというのが
ものすごい種類があって
硬いものから柔らかいもの
沈むものから浮き上がるもの

素材もいろいろ

色もいろいろ

人生いろいろ(笑)


・・・と
とにかくいっぱいある。


これを集めるもの楽しいし
使うのも楽しい

でも、釣れるともっと楽しい♪

「こんなもので釣れるの?」
というもので釣れると

バスという魚がものすご~く可愛く思えたりする。


水温
水の増減
季節

水の色
魚の状態


いろんなものが影響して
その日のバスを釣る。


毎日行っても
同じじゃない。


そこが面白い。


そしてブラックバスという魚は
頭がイイらしく
人間の投げたルアーを覚えていく。


だから人間との知恵比べがまた面白い。


おまけにブラックバスは生臭くない!(これは個人的に大事!)


スイカのような臭いとか
例えてるのを聞いたことがあるけれど

何だろうたしかに
植物っぽい?


生臭いのが苦手な私にとって
本当にそこは有り難いところなんだよね。




ブラックバスは外来魚だし
強い魚だし
日本の生態系を壊してるのかもしれない。


バス釣りは基本キャッチアンドリリース といって
釣ってもすぐに湖に返す。


「もっと大きくなったらまた会おうね~」
「ありがとう~」
なんて言いながら。


バスにとっては迷惑なだけだろうけど(笑)


でも、外来魚だから
釣ったら返すなという意見もある。


実際にそういう条例もある。(だいぶ前の話かな?)


でも、もう何十年日本にいるんだろう?


ブラックバスや
日本の魚
その他の外来魚
釣り人

それらがちゃ~んとバランスを保ってると思うんだけどな。



バス釣りがあるおかげで
経済効果がちゃんとあるわけだし


釣り人がブラックバスにストレスを与えるから
増えすぎることもないんだろうし


まぁ
あんまり細かいことはわからないけど

きっとそれはそれでうまくいってるんだと思う。


自然はやっぱり凄い・・・!





そう・・・!
バス釣りの最大の魅力は



自然の中で釣りができること!!


特にボート釣りをしていると 思う。


こんな特等席はないよなって。


桜の季節には下から桜を見上げ
うぐいすの声を聞き
滝の横でお弁当を食べる。


初夏の夜は蛍を見つけ
いろいろな動物の声が聞こえる。


水の中には巨鯉の大群
小魚の群れがキラキラと舞う。
澄んだ水の中の景色の見事なこと!


こんな贅沢があるだろうか。


そして今度は
もっともっと釣りの腕をあげるべく


楽しんでいきたい。



とら






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2015年初バス!

今年の初バス
(久しぶりのバス釣り記事です)

先日、近所のリザーバー(ダム湖)へ行きました。

まだ寒くて、この季節を苦手とする自分には釣れる気がしない状況でも、ボートを新規購入したため我慢できずに出動です。(笑)


今回選んだのは、『ゼファーボートのZPL325DX-H』。


身長179cmの自分が乗ってもこの広さ♫



5馬力船外機を搭載可能なインフレータブルのパワーボート。


人呼んでゴムボートだが、こいつは只のゴムボートじゃない!


重さもなかなか(笑)

たたんでもかなりの大きさだが、収納性は、やはりアルミボートとは比較にならない。


だから、特別に車やキャリアを用意しなくてもいいのです。


詳細はコチラ↓↓



やっぱり赤がカッコいい!!↓↓



そして、利点はそれだけじゃない•••


ですが、詳細については後日紹介することにして、とにかくこの新艇でする釣りだから、釣れなくても全然楽しい♫


でも釣れればもっと楽しいってわけで、投げまくり。


だがこの日、定説のテキサスやジャークベイトを一通り試したが、ノーバイト・ノー感じ。


元々この季節は苦手だ。


寒いし、魚は見えないし、気配もないしで『バス居るの?』となる。


そして、何をしようか場所変えようかと思案しているところで凄い人と遭遇。


なんとOSPの並木敏成氏。

実物を見るのは初めてでした。


この日はアルミボートで後ろにカメラマンさん?を乗せて釣りをしている。


そして、僕に気づき『どうですか?』と気さくに声をかえてくれた。


僕は並木氏について勝手にイメージしてた像があるが、それとは全く違ってて、とても丁寧な、物腰の柔らかな方だという印象に変わった。


そして、全然ダメだという僕に、『シブいですね〜、僕もさっきスピナベで2本バラしただけですよ。』と話してくれました。


なんとスピナベ?

と、僕も早速真似をしてスピナーベイトを•••と、タックルボックスをゴソゴソ。


今やアメリカ人ばかりのボックスの中に、唯一の日本人、かなり疲れたハイピッチャーを取り出す。

元々OSPルアーは好きなんです。


そして、並木氏を見ながら投げまくったが、そうは甘くない。


彼が何をしてるいのかは、本当のところ僕にはわかってないでしょう(笑)


でも、やはり結果は出るもの。

相当投げた後、たった1匹だが47cmのプリをGET!



この魚は本当に嬉しい一本。

今までこの季節に釣れた試しがないから(笑)

でも、やはりバスは居ました。


まるでハイシーズンのような釣り方だったんですが、この釣り方ならBOOYAHよりもハイピッチャーがハマる。


本当に使いやすいスピナベなんで、使い過ぎて、次の釣行で再起不能となりました。


早速2〜3個購入せねば!

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ゼファーボートのアレコレは、今後ユーザー目線で紹介していこうと思ってます。


サルでした。

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忘れられない釣り 自然とのふれあい

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前回の続き】

デカバスとの死闘が続く中
辺りはどんどん暗くなってきた。

真夏のお盆。暗くなるということは・・・一体何時???

そんなことを気にしている場合ではなかった。


ようやく姿が見えた。ハッキリと・・・・!!


そしてサル(主人)の手が伸びる。
バスの口を掴むのが見えた・・・・!!!


ズボ~~っと水面から表した姿は 今まで見たどんなバスよりも大きく見えた。


「で・・・デカ~~~!!!」
二人で叫び、何故だか大笑いした。


力が抜けて 手足が震える。
嬉しさで目が潤む。


そして、そのダムの主を持つ。
どっしりと重い。

片手でなんてとても持てない。
歯がザリザリと親指深く当たる。


お腹がでっぷりとしている。
何より太い!そしてカッコイイバスだった。


「ありがとう」
そういってお別れした。


来年また大きくなって遊んでね。
・・・バスにとっては命がけだろうけど・・・・汗


辺りはもう夜だった。
お盆の夜。山の中のダム。


バカな夫婦はご機嫌で 大笑いしながら
ボートで岸に向かう。


きっと幽霊がいても気付かなかっただろう。
それほど二人は最高の気分だった。


これが私の忘れられない釣り。
いまだこれ以上のバスには出会えていない。


サイズがどうとか、そういう問題じゃない。
あれほどのファイトを見せてくれた、最高のバスだった。


今もどこかで生きているだろうか?



バス釣りは 食べるわけじゃなく釣りを楽しむゲームフィッシング。
それにはいろいろな意見があると思う。


だけど、ブラックバスには不思議な魅力がある。
力強さ、生命力・・・・

それゆえに嫌われることもある。

生態系の問題もある。


だけど、私はバス釣りを通して
自然と遊び、自然の生命力を感じる。


遊びを通して 山や水と会話をしている気分になる。


バサー(バスを釣る人)はみんなバスを好きに見える。
釣られることでバスが弱る場合もあるけれど
それもまた自然の力の一つなのかもしれない。

強すぎるバスに人間と言う敵がいる。


やっぱりちゃんと共存しているようにも見える。


バス釣りがいいとか悪いとかそういう話じゃなく
私は、釣りを通して、自然と触れ合えることが嬉しい。


だからこそ、マナーは守らなければ。
綺麗な自然を守るため
ゴミなどは持ち帰り、釣り場を大切にしたい。


ダムや川は私達の命の源。
生活するのに必要な水を運んでくれている。


そんな中で生きている生き物は
本当に愛おしい。


ずっと、綺麗でいて欲しい。
そして、また私達と遊んでね。


とら

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忘れられない釣り 2

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【釣りの話 前回の続き】

すごい引きだ。
まるでダムの底でオッサンがグイグイと引いているような感触・・・・。


ベイトリールがイ~~~っと音を立てる。
糸が引っ張られている。

イ~~~イ~~~~イ~~~
・・・っておいおい、どこまで潜る気・・・???


すると ちょっと力が緩む。
この時に糸を張らないとバレてしまう。(魚が針から外れること)


必死で糸を張る。
リールを巻く 巻く マク・・・・・!!


随分巻いた。 きっと近くにいるはず・・・!

バシャっ!!!
デカバスが跳ねた。


大きな口を開けて 口に付いたルアーを外そうと 頭を振る。

この時も糸を緩めちゃいけない。

慎重に、慎重に 竿を立てたり寝かしたり。(もう勘弁して)(泣)
私には楽しんでる余裕なんかなかった。



そしてようやくボートの傍に来た。
デカイ・・・そして太い。
間違いなく このダムの主だと思う。(きっと)(笑)


「まだ潜るぞ!!」
サルが叫ぶ。


何故わかるのか??


するとまた バスはボートの下に潜る 潜る 潜る。
イ~~~~イ~~~~
ま・・またか。


いつになったら釣り上げられるんだろう・・・・
とても長く感じた。


デカバスの必死の抵抗は続く。
そもそも浮く仕様になっているバズベイトを口に付け
こんなにも深く潜るなんてすごい体力だ。


この時、ネットを持っていなかった。
だから サルにハンドランディング(手でバスを掴む)してもらうことになった。

手で掴む瞬間にバスが暴れてバレることが多いから
相当疲れさせる必要があった。


今度は絶対にネットを持って来よう。
そう心に誓った。


【すみません、続く。。。】


とら

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忘れられない釣り

ベイトリールをヤフオクで安く買おう♪

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そろそろシーズン・・!
ということでバス釣りの話でも。


あれは、真夏の夕方。
お盆だった。

古くからある大きなダム。
ぐねぐねとした地形
立ち木や馬の背も多く
サルと私の一番のお気に入りのダムだった。

私達はいつも真っ暗になるまでやってしまう。
真っ暗になって 後悔して
「次はもっと早く上がろう!」
と言うんだけど

ついつい・・・・。
気がつくといつも最後。


たまに遅くなる人と出会うことがあるけど
もちろん女の人はいない。
ちょっと恥ずかしい(笑)

バカな夫婦だなって思う瞬間だ。



暗くなったダムはやっぱり薄気味悪い。
立ち木が見えなくてヒヤっとすることも。


でも、暗闇では月がとっても明るいことや
星がたくさん見えることや
時期によっては蛍の光の輝きを感じることができる。


自然って美しい。
そう思うこともたくさんある。


話がそれちゃったけど
その日も夕方の薄暗い時間帯になった。

この時間はバスの活性も高く
私とサルは
『ゴールデンタイム』と呼んでいた。


山が少しずつ夜を迎える準備をする。
風が止まって水面が静かになる。


そこで最高の立ち木を発見。
そこにはおそらくデカバスがついているはず。


サルにチョイスしてもらったバズベイト。
私はバズベイトでは釣ったことがなかった。


サルに教えられたように立ち木のそばを
チュプチュプチュプ・・・とバズベイトが静かに通り過ぎる・・・


その時 ルアーが水面から消えた!


「き・・・来た??」

「デカイぞ!!」サルが叫んだ。


私はどうやらパニくりやすく
今まで大きなバスだとわかれば
バレるわ 切れるわ・・・・( ̄Д ̄;;

悔しい思いをしてきた。


今度こそ!!!
そう思って 力いっぱいあわせた。
(あわせるっていうのはルアーについた針をバスの口にフッキングさせること)


お・・・重い。
まるで地球。


木にフッキングしたの?って思うような感触。


(たまに、「でかい!!」
と思って思いっきりあわせると
実は木で 恥ずかしい思いをする。

おまけにルアーも木に深くフッキングしてロストすると
辛さ倍増・・・という経験はきっと誰にでもあるだろうと思う。)



でも、水面がユラユラと揺れている。

バシャ!!!
遠くで水しぶきが上がる。

大丈夫!魚だ!!



「落ち着け!!落ち着けよ~~!!」
サルが叫ぶ。
サルも相当興奮している。


立ち木のすぐそばだったから
木に巻かれたら最後だ。


「リール巻けよ!巻いてるか?」
サルが聞く。

「巻いてるよ」
必死に竿を動かしながらリールを巻いてるのに
立ち木のそばからバスは動かない。



「げ!!ボートが引っ張られてる・・・!!!」

うそ?!
二人乗りのジョンボート。
バッテリーも乗っているから軽くはないはず・・・・。


サルがフットコンを操作して何とかボートを立ち木から離そうとする。


「なんて力だ!!」
サルも苦戦している。

一体何が釣れたんだろうって思った。

釣り上げられるのか?って思った。


でも、絶対に 絶対に 今度こそ・・・・!!
そう思って慎重に竿を操作した。


【長くなったので続きはまた今度】


とら

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初代ジョンボート

真冬なのだけど、久しぶりにバス釣りの話でも・・・。


我が家の初代ジョンボートが家に来たのはこれまた15年前くらい。


ジョンボートというのはアルミボートで
底が平らになっているもの。(私はこれくらいしか理解してない。。。)


ジョンボートをお得に買いたい人はチェック♪
(常に最新情報が表示されるようになっていますが
すぐに売り切れになるので在庫があればラッキーです♪) 
 


大体は2人乗りでエレキモーターを使いバッテリーで動く。


ゴムボートでの釣りは
狭いうえに手漕ぎで
風でぐるぐると回る。


方向修正していると釣りができない場合も多く
サルは不満げだった。



それもそうだ。
私は当時は初心者で下手くそだったため、
よくルアーを木に引っ掛けたり 根がかりしたりしていた。


その度にサルに手漕ぎでボートを動かしてもらい
ルアーを回収してもらい
トラブルを直してもらい

何だか申し訳なかった。
そんなことに気を使うと よけいに失敗して空回りになる。


そんなことで風の強い日は あんまり楽しめず
イライラしてしまうことも増えたため

サルの陰謀通り
ジョンボートを買うことになったのだった。


やっぱり広い!!!
そして早い!!

アルミのボートが浮くことが不思議だったけど
ちゃんと中に空気が入っているらしい。

ただ、底が平らなため 端に寄るとかなりグラグラして怖い。
これには何度もヒヤっとした。


上機嫌のサル。

こうなるとサルの「あれ」が出てくる。


「釣り行こう!!」


休みになると釣りばっかり。


あっちで釣り
こっちで釣り


たしかに私も釣りの楽しさをわかってきていた。


だけど、釣りといえば日焼け。
釣りといえば汗。(夏場は)
釣りといえば それなりの格好をする。

たまにはちょっとおしゃれでもして出かけたかった私は
ジョンボートの出現で


日焼け止めと汗でべったりした顔と
帽子でペタンコになった髪と
釣りっぽい服装の週末を余儀なくされる・・・・。


お洒落なレストランにも入りづらい。
ラーメン屋やマクドナルド・・・

20代前半。
こんなことでいいんだろうか・・・・・



でも
たしかに 釣りのメリットはある。


道具などを一度揃えてしまえば
ランニングコストはあまりかからない。


お洒落をして買い物に行くと
どうしても 物が 「買って買って!」と言う。


そんな誘惑に負けて
つい無駄遣いしていた若い頃の私達。


釣りだと ダムや湖に浮くと
アホみたいに ず~~っとず~~~っと
キャストをしているから その間はお金がかからない。


そして、サルは何かにはまっていると機嫌がいい。


新婚当時はまだまだお互いがしっくりこないことも多い時期。
機嫌がいいことは大歓迎だった。


そんなわけで新婚当時は
スポーツ三昧だった。


友達とチームでスポーツをしたり
釣りをしたり


おかげでいつもお洒落とは縁遠い当時の私だった。



とら

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初めて釣ったバス

前回のバス釣りの記事から随分時間が経ってしまった。

私が初めてブラックバスを釣ったのは
もう15年以上も前になるだろうか。

それはもう、綺麗な綺麗なダムだった。

透明な水の中で見える魚群!(フナの群れ)
大きな鯉がボートの横を通り過ぎる。
まるで上から見る水族館だ♪


どうやら私は魚影が好きらしい。
深い深いダムの上に浮いて 大きな魚を見ると
ゾクっとするような怖さもあるけど
何よりも 大自然のパワーに感動せざるを得ない。


透明度の高いダムに沈んでいる木はなんて綺麗なんだ。
小魚がキラキラとしている。

それを追いかけるブラックバス!!

それを狙う私!(笑)


前回の野池とは大違いな素晴らしい景色に
私はすっかりハマってしまい
釣りというより、ボートから見るダムの景色が大好きになった。


サル(主人)は何でも教えるのがうまい。
そしてその楽しさを味わわせるのがうまい。


大自然の中でゴムボートでプカプカ浮きながら
お弁当を食べる♪
そして水の中の世界を楽しみながら
のんびりと釣りをする。


しばらくすると、サルが付けてくれたワームとやらに
ヒットがあった。


グイっ!!!と引っ張られる。
う!!怖い・・・

必死で巻き取る。
頭が真っ白になって何にも覚えていないが(笑)


33センチくらいだろうか。
初めて釣ったバスはとても綺麗で
かわいい目をしていた。

びっくりしたことに、ブラックバスは生臭くない。
レタスのような?匂いがする。

口をパックリとあけたバスはまるで鯉のぼりみたいだった。

これなら触れる!!
そして餌?も怖くない。
ミミズやゴカイというものはかなり怖い。


どんどんバス釣りが面白くなった。

だけど、日焼けだけは悩みだった。

暑い夏に、必死で日焼け対策をする。
短パンにTシャツでさわやかに釣りをするサルがうらやましかった。


それと、早起きも辛い。
朝が弱い私は、昼から釣りに行く、午後からバサーになってしまった。
もちろんサルも巻き添えだ。


それから15年。
相変わらずバス釣りは夫婦の楽しみになっている。


私が始めた頃に比べたら、なかなか釣るのが難しくなっている。
ブラックバスというのは頭のいい魚で
ルアーというおもちゃの餌を覚えるのだそうだ。


だからよけいに面白い。
バスとの知恵比べというか、大自然と遊ぶというか。

そういうところに魅力があるのだと思う。

またいろんな釣りのことも書けたらと思っているけど
今はシロのこともあってなかなか余裕がない。

おまけに今年はほとんど釣りに行けていない(泣)

でも、釣りは来年も行けるけど
シロと過ごす夏は最後だと思う。


だから、また釣りネタでも書こう(笑)

今日も頑張っているシロの横で。 


とら



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プロフィール

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とらちゃん&サル
性別:
非公開
自己紹介:
とらちゃん♀&サル♂です。
旅にバイク 人生を楽しく生きることをやめずにいるバカ夫婦。

出会いや別れ 失敗や成功
嬉しいことや 悲しいこと
 
いろんなことに日々向き合って
結局は「楽しく」生きていきたいな。

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